イミダゾールジペプチド
脳と体の健康維持に効果的な栄養素。
「イミダゾールペプチド」
動物性タンパク質に含まれます。
脳疲労を解消するというサプリメントは、ビタミンB群を主体にしている。ビタミンB群は、脂質、糖質、タンパク質を代謝するときに必要です。ビタミンB群を補給すれば、脳にエネルギーが廻りやすくなり、全身の疲労感解消に効果的です。
イミダゾールジペプチドの効果
イミダゾールジペプチドには「カルノシン」「アンセリン」「バレニン」「ホモカルノシン」がある。
体を酸化から守り、疲労から回復させる効果があります。
イミダゾールジペプチドはマグロ、カツオの回遊魚、うなぎ、鶏の胸肉に多く含まれます。
マグロ、カツオは刺身で食べる。(AGEを増やさない)
鶏肉は蒸すことで、AGEを増やさないで食べましょう。
AGEは、体内のタンパク質と余分な糖が結びつき(糖化)、加熱されて出来る老化促進物質です。血管や肌を劣化させる。
血圧と認知症
血圧が高くなるほど血管性認知症のリスクが上がります。
血圧が高いと脳梗塞や脳出血が起こりやすくなり、脳梗塞や脳出血が引き金となり血管性認知症が増えます。
血圧とアルツハイマー認知症の直接的な関連性はありませんが、血管性認知症があると、アルツハイマーを発症しやすくなります。
高血圧は認知症のリスクを高める。
さらに、動脈硬化が進み、生活習慣病にもかかりやすいので、血圧管理は重要です。
血圧計は一家に一台揃えましょう。
上腕にカフを巻いて測るタイプを選びましょう。
血圧を測る
朝起きて、トイレを済ませ、リラックスして測定。
就寝前にも測るようにするといいでしょう。
上が140以上、下が90以上なら高血圧と診断されます。
家なら135以上、85以上が高血圧です。
しかし、一喜一憂する必要はありません。計測を続け、高血圧状態が続くなら受信した方がいいでしょう。
「血圧降下剤は一度飲み始めたらやめられない」というのは、誤解です。
状況に応じて、減薬していけます。









